9月26日(金曜日)に新しい渡船「しんぐう」の就航式を行いました。平成3年10月から23年間にわたり、相島から新宮間を結んできた前渡船「しんぐう」の名を引き継ぎ、バリアフリー化や客室スペース確保のため、双胴タイプの船となりました。今後相島住民や島を訪れる釣り客や観光客のため、さらなる活躍が期待されます。就航式典に引き続き体験航海を行い、関係者とともに新しい船の乗り心地を実際に体験しました。

 新渡船「しんぐう」は10月1日(水曜日)から運行を開始ていますので、ぜひ新しい船に乗って、相島を訪れてください。