平成26年9月3日(水曜日)・9月4日(木曜日)一般質問通告内容一覧(質問者8人)
2日間で行います。   

 

平成26年9月4日(木曜日)9時30分から

 質問順(通告順)4番から8番まで

4番:北崎 和博 議員
5番:牧野 真紀子議員
6番:冨永  仁 議員
7番:矢山 尚司 議員
8番:横尾 千妙 議員
 

4番 北崎 和博 議員

(1)次の「百年の計」を

 新宮町の「百年の計」であると言われた下水道処理施設を含む中心市街地事業が完了した。
 人口の増加や町づくりが各方面から注目されている新宮町であるが、これからの町政運営や町づくりが非常に重要になってくると思う。
 そこで、次の3点について町長の見解を伺う。

  1. 第5次新宮町総合計画基本構想の人口推計の修正の報告を受けているが、その後の推移予測は
  2. 将来の税収の減少、財政負担の増加の対策には、大胆な自主財源の確保策、町全体の活性化策を打ち出すことが必須であると思うが、町長の考えは
  3. 遠い将来の新宮町のあるべき姿、目指すべき姿の構想(百年の計)を今から示していくべきでは

 

5番 牧野 真紀子 議員

(1)新宮町の今後の方向性は

 農業従事者の高齢化や後継者不足により、農地の荒廃化が進み、耕作放棄地が増加している。第4次新宮町国土利用計画の中で、耕作放棄地解消計画に基づき取り組むとあるが、その内容を伺う。
 また、その一環として、オリーブの植樹が挙げられるが、町として振興していくのであれば、具体的な事業計画など今後の方向性を伺う。
 また一方、開発により若い世代が増え、人口増加率が日本一になるなどの急激な人口増加で、現在、保育所、小学校、中学校建設と急ピッチでその対応を行っているところである。
 さらに、下府、三代地区の開発計画が進められている中、今後も他の地域において開発が進められていく予定があるのか、町の方向性を伺う。
 

(2)観光の視点からの東部地域振興の在り方は

 現在、新宮町観光アクションプランが作成されている。
 各プロジェクトの取り組みが挙げられているが、東部地域における観光の視点からの振興策として、現在の進捗状況と今後の在り方について伺う。

 

6番 冨永 仁 議員

(1)生活環境が充実し快適に暮らせるまちに

 第5次新宮町総合計画の「第4章 生活環境が充実し快適に暮らせるまち」とあるが、次のことを質問する。

    1. 道路幅員が狭く、側溝の蓋がないために高齢者が足を踏み外し、けがをする事故がたびたび発生している地域があるが、その対策は
    2. 側溝の勾配が小さいため、常時水がたまり、夏に蚊などが発生している地域があると聞いている。町としての対策は
(2)安全・安心な生活が送れるまちに

 同計画の第5章にある「防災対策の充実」について次のことを質問する。

 

  1. 最近、集中豪雨による洪水や土砂崩れが頻繁に起こっており、本町でも想定外の豪雨などによる土砂災害等が起こる可能性もある。
     新宮町での危険個所の見直しとその対策は
  2. 平成25年度に防災訓練などを行った地域は 

 

7番 矢山 尚司 議員

(1)メンタルヘルス教育の学習プログラム採用を

 精神疾患は、思春期から青年期に発症することが多い疾患といわれている。精神疾患への偏見、誤解は病気の早期診断を妨げ、適切な治療を遅らせる原因のひとつになっている。
 精神疾患の理解促進と偏見是正を目的に、小学校高学年、中学生向けに、心の病気を学ぶプログラムを設けられないか。
 また、教員の中にも、教職に熱心なあまり精神疾患に罹る人も多いと聞く。
 一人ひとりがどのような関わりを持てばいいのか、どのようにサポートすべきか、共生を考える学習プログラムの採用はできないか。                                                     
 町長と教育長の考えを問う。

8番 横尾 千妙 議員

(1)安心して暮らせる住宅の確保は

 高齢化、所得格差の拡大など、町営住宅の必要性や重要性も再認識していく必要があると思う。
 民間住宅を借りる場合、賃借料が高く、なかなか入居できないという状況もあり、町営住宅への入居希望者もまだまだ増えていると聞いている。
 このような状況の中、町営住宅に対してどのような対応を考えておられるのか伺う。

 

  1.  入居緩和等についての考えはあるか
  2.  町営住宅の老朽化に伴い、今後、どのように対応されるのか
  3.  低所得者や高齢者、障がい者への入居希望者に対して、どのように考えておられるのか