平成26年9月3日(水曜日)・9月4日(木曜日)一般質問通告内容一覧(質問者8人)
2日間で行います。   

平成26年9月3日(水曜日)9時30分から

 質問順(通告順)1番から3番まで

1番:松井 和行 議員
2番:髙木 義輔 議員
3番:田村 征司 議員
 

1番 松井 和行 議員

(1)  町営住宅の今後は   

 平成26年度公共下水道事業において、緑ケ浜地区の下水道管渠の実施設計が計画されている。設計後4~5年には、雲雀ケ丘団地は水洗化の目途が付くと予想される。
 団地は建設されて44年が経過する。これを機に団地住民の意見を聴取し、建替えも視野に入れた今後の計画を策定してはと思うが、次のことを伺う。

  1. 白蟻被害の有無、耐震調査の実施と現状は
  2. 裏田団地の水洗化の実施に至るまでの経過は
  3. 雲雀ケ丘団地の将来構想は

 

(2)  インタ-ネットに起因したいじめ等の実態は  

 インターネットの交流を通して社会的ネットワークを構築するサービスであるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)関連の事件が全国的に発生している中、子どもがネット犯罪に巻き込まれる危険性は非常に高くなっている。モラルの問題であるが、ある程度の知識が必要だと感じる。
 そこで、次のことを伺う。

    1. LINE等を原因とした「いじめ」の実態は
    2. ネット依存による睡眠不足など健康状態の実態は
    3. 現在行っている家庭への指導と今後の指導方針は

 

 2番 髙木 義輔 議員

(1)コミュニティの推進は

 教育が担うべき役割や範囲が、ますます高度化、多様化している現在、学校、家庭、地域、行政が連携した教育改革が求められている。
 コミュニティスクールは地域住民、保護者、学識経験者、行政、校長はもとより、先生方と共に「学校運営協議会」を設立し、学校運営に携わり、地域の知恵と力を最大限に活用するものである。また新宮町独自の教育をみんなでつくって行こうとする新しい試みでもあり、協働の町づくりにも、町全体のコミュニティの充実にも繋がると考えられる。        
 そこで次の点について質問する。

    1. 町長としてコミュニティスクールをどのように捉えてあるのか
    2. コミュニティスクール充実のため、町はどのような協働態勢を整えるのか
       

3番 田村 征司 議員

(1)転入者に町の歴史・文化の発信を

  近年、大型マンションや戸建て住宅が建ち、本町に転入する人が増えてきている。転入届を出しに来られた新しい住民に対し、本町の紹介や歴史・文化などを知っていただくために、どのような取り組みをされているのか町長に伺う。
 また、小・中学校では、郷土の歴史・文化をどのように教えられているのか教育長に伺う。