3月14日(金曜日)、新宮町立新宮小学校の卒業証書授与式に出席しました。

 本年度は、新宮小学校の153名の児童が卒業いたしました。

 卒業生に対して、

 小学校での活動の中では、西日本読書感想画コンクールでの二年連続の努力校賞と主催者賞受賞、また、年間一人160冊の本を読むという目標、さらには、職業体験など様々な経験や体験によって、将来への夢や希望をふくらますことができたのではないでしょうか。また、悪天候の中、運動会の組体操では100人ピラミッドを男女とも成功させ、クラスと学年の団結力を高めることができたとお聞きしました。そのどれもが、今後の人生にとって何物にも代え難い大切な宝物になることでしょう。

 卒業できるのは、先生方やご家族、地域の皆さんや友達などたくさんの人に支えられ、守られてきたおかげだということを忘れないでほしい。皆さん自身も、自分や家族、友人を大切にできる感謝の心を持った人になってほしいと思います。

 中学生になったら、勉強やスポーツなど色々なことに挑戦し、新しい経験や感動を積み重ね、さらに成長することを願っています。

 保護者の皆さま、お子様のご卒業まことにおめでとうございます。お子様が立派に成長され、卒業される姿をご覧になり、言葉に尽くせない喜びを感じられていることと存じます。

 先生方におかれましては、入学当時、幼かった子どもたちをここまで立派にご指導頂きましたご苦労とご尽力に対しまして、心より敬意を表します。

 卒業生の皆さん、輝かしい未来のためにさらに成長されることを期待しています。