離島振興に関する要望活動の様子の画像  7月25日(木曜日)に、宗像市の谷井市長、糸島市の松本市長らとともに、福岡県庁を訪問し平成25年度の離島振興対策に関する要望活動を行いました。

相島がある新宮町は、福岡市、北九州市、宗像市、糸島市とともに福岡県離島振興協議会を構成しており、平成25年4月には改正離島振興法が施行され、離島振興は国の責務であることなどが明記されています。

このことを踏まえた今回の要望活動は、水産業をはじめとする産業の振興、観光、離島航路対策、介護医療、教育、廃棄物対策、住宅対策など離島が抱える課題11項目に及び、県庁内9部署に要望書を提出するとともに、県幹部との熱心な意見交換を行いました。

 この活動を通して、離島の置かれた厳しい環境について共有することができました。今後も、国、県とも連携し相島の活性化に力を注ぎたいと思います。