7月8日(月曜日)、福岡4区(宗像・糟屋地区)選出の宮内秀樹衆議院議員が新宮町を視察するため来町されました。

今回の視察は、日々変化する本町のまちの姿を見ていただき、様々なまちづくりの課題について理解してもらうため、かねてより要望し実現に至ったものです。

当日の午前中は私と副町長、関係課長より、視察箇所およびまちづくりの課題、懸案事項などを説明し、午後からは梅雨明けの猛暑の中、町内各所を熱心に視察されました。

視察場所の主なものは、新宮漁港の活用と県道整備、牟田地区新設小学校計画地、都市計画街路三代的野線、立花地区ゴルフ場計画地、寺浦地区旧産廃処分場計画地などでした。

最後に、宮内氏は「子育て支援、義務教育施設整備などの喫緊の課題や東西格差、離島振興など新宮町が抱えている課題を肌で感じとても有意義な視察だった。すぐにでも動けるところは動きたい。」と述べられていました。

視察時の画像1・町長室にて 視察時の写真2・新宮町内にて