平成25年6月5日(水曜日)一般質問通告内容一覧(質問者4人)
1日間で行います。   

平成25年6月5日(水曜日)

 質問順(通告順)1番から4番まで

1番:田村 征司 議員
2番:髙木 義輔 議員
3番:牧野 真紀子 議員
4番:冨永 仁 議員
 

1番 田村 征司 議員

(1)教育の現状と今後の教育施策は
   新宮小学校・新宮東小学校・新宮中学校は、児童や生徒が増え続けているが、きめ細やかな指導が出来ているのか。学力、人との関わり、地域に開かれた学校づくりなどの教育の現状はどうか。また、今後の日本の教育システムはどのように変わっていくのか、教育長として抱かれている教育像を伺う。 

2番 髙木 義輔 議員

(1)第5次総合計画にある協働のまちづくりの進捗状況は

(1)地域コミュニティ組織の単位のあり方について計画が立案されたのか伺う。またその状況は。

(2)「町職員と地域との関係を強化する仕組みづくりに努めます。」と総合計画の中で謳ってあるが、町としてどの様に行政マンを活用されているのか。

(3)自治意識の高揚や地域リーダーの育成はどの程度進んでいるのか。

(4)組織の改革でコミュニティに関する窓口や組織の一元化が図られたが、コミュニティ活動への総合的な支援状況は。

(5)地域の祭りや行事という素材は、新旧のコミュニケーションツールとして活用出来ると考えられるが、町はどの様な活用を模索されているのか。

(6)地域間交流を推進することも、一つの考えと思うが町は施策を考えておられるのか。
        

      

3番 牧野 真紀子 議員

(1)土曜日授業の導入は

 子どもたちに「ゆとり」を確保する中で、学校・家庭・地域社会が相互に連携し、生活体験、社会体験、自然体験などを経験させ、「生きる力」を育むため、平成14年度から完全学校週5日制が実施された。
 今日、平成24年度からの中学校での新学習指導要領の実施に伴い、福岡県教育委員会は、土曜日に授業を行う際の基本的方針等をまとめ、各市町村教育委員会に通知された。
 学力向上を目指した新学習指導要領では、小学校・中学校共に授業時間数が増え、5日制のままでは平日の授業時間数が多くなり、子どもたちの学習負担の増加が懸念される。
 土曜日授業の試行や導入を検討する自治体も増えている。
 教育委員会及び町長の見解を伺う。

 

4番 冨永 仁 議員

(1)災害時における対応策は

 最近の豪雨による被害はすさまじいものがあり、又台風も巨大化する傾向がある。福岡では起こらないと思っていた地震もあり、津波も起こる可能性もある。災害に対しての避難訓練や防災など行政区に任せるとあったが、災害時での行政区独自の判断も難しいものがあり、総合的な防災訓練は必要だとおもわれるが、町長の見解を伺う。

(1) 町による『防災の日』の設定や、災害に対しての総合的防災訓練は行なわないのか。

(2) 災害時、特に地震や台風よる停電や電話の不通、携帯の混雑などにより連絡が困難になる事もあるが、その対策はあるのか。

(3) 災害時におけるアマチュア無線などによる連絡システム網は、作らないのか。