平成24年12月4日(火曜日)一般質問通告内容一覧(質問者3人)
1日間で行います。   

平成24年12月4日(火曜日)

 質問順(通告順)1番から3番まで

1番:田村征司 議員
2番:松井和行 議員
3番:北崎和博 議員

1番 田村征司 議員

(1)家庭ごみの収集方法の改善を

 本町では現在、若い世帯が急激に増える一方、高齢者世帯も増えてきている。今後、人口増加に伴って家庭ごみも増えると思われる。
住民がより利用しやすいように、家庭ごみの収集方法を改善してはどうかと思うが、町長の見解を伺う。
立花口の公設分別ステーションの利用状況と社会福祉センターへの分別資源ごみの持ち込み状況はどうか。

  1. 他の地域にも公設分別ステーションを設置できないか。
  2. 単身世帯、高齢者世帯用に、小よりさらに小さいごみ袋を新たに販売することはできないか。
  3. 役場に、プルタブやペットボトルのキャップの収集箱を置けないか。

 

2番 松井和行 議員

(1)迷惑行為の対策を

   町内を回り住民の声を聴くと、身近な所で起こる迷惑行為に関する訴えが多く寄せられる。 
 特に、ポイ捨て等の問題が多く、道路などに放置される犬のふんに対する苦情は勿論のこと、海岸付近の草むらで人のふんを、遊んでいた子どもが踏んでしまい困ったという話も聞く。また、タバコのポイ捨てに関して、投書による訴えも寄せられている。
 松林では、ボランティアの方々が清掃活動されるなか、空き缶やペットボトル等のポイ捨てが後を絶たず、最近も大型ゴミが不法投棄されているのを目にしたが、これが現状である。    
 京都市の運動公園には、散歩中に犬のふんを捨てられる専用容器「エチケットポスト」が設置され、マナー向上を呼び掛けている。検討してはと思う。また、路上等での喫煙マナーについても、今後は啓発が必要だと考える。
 これらのポイ捨て等の迷惑行為を防止するために、対策を講じるなかで、条例等で規制できないか検討してはと思うが、町長の見解を伺う。 

 

 3番 北崎和博 議員

(1)新宮町の未来予想図は

   現在、新宮町は、著しく人口が増加し都市化が進んでおり、周辺の市町からも羨望の眼差しを向けられている。活気がある町になっていくことは喜ばしいことだと思うが、反面、教育施設の整備や今後の住民サービスに、多大な財政負担が予想され、財政面を危惧する声も一部では聞かれる。
 新宮町の10年後20年後の未来予想図をどう描くのか、町長の見解を問う。 

  1. これから多大な財政負担が予想されるが、どのようにシミュレーションし、舵を執っていくのか。 
  2. 自主財源比率を上げるためのビジョンは。
  3. 行財政改革のビジョンは。