現在、原子力発電所事故があった福島県から多くの人が福岡県にも避難しています。

 また、県外に避難している福島県民が「放射能がうつる」などといった根拠のないうわさや偏見により、差別的な扱いを受けるといった事例が報告されています。

 原子力災害は、いまだ収束の見通しが立たない状況にあり、住民の避難生活も更に長期化する恐れもあります。避難している住民が慣れない土地で心穏やかに生活できるように、放射線に関する正しい知識や情報を得ることが必要です。

 詳しくは、次の福岡県ホームページ「放射能被ばくに関する風評被害による人権侵害の防止について」をクリックしてください(新しいウインドウが開きます)。

「放射能被ばくに関する風評被害による人権侵害の防止について」