新宮町人権教育・啓発基本指針

 新宮町では、日本国憲法で保障されている基本的人権が尊重される明るく住みよい地域社会の実現を目指して、人権意識の高揚を図る人権教育・啓発に取り組んできました。
 しかし、いまだにあらゆる差別が存在しているのも事実です。また、近年社会情勢の急激な変化や国際化、高齢化などを背景に、多様化・複雑化した新たな人権問題が発生してきており、より一層効果的な取り組みが求められるとともに、地方分権に伴い、限られた財源をもとに、住民ニーズや地域の実情に合った独自の施策を展開していくことが必要とされています。
 そこで、平成12年(2000年)12月に公布・施行された「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」第3条に規定する基本理念を踏まえ、同法第5条の規定に基づき、地方公共団体の責務として、新宮町の実情に即した人権教育・啓発に関する基本的な方向性を明らかにするために、新宮町人権教育・啓発基本指針を策定しました。

指針の概要については、次のファイルをクリックしてください。

    新宮町人権教育・啓発基本指針(概要版) [5238KB pdfファイル] 

指針の詳しい内容については、次のファイルをクリックしてください。

新宮町人権教育・啓発基本指針.pdf [270KB pdfファイル]  

PDFファイル閲覧には、Adobe Readerが必要です。次のAdobe Readerからダウンロードできます。(別ウィンドウが開きます。)

Adobe Reader