平成22年9月2日 一般質問通告内容一覧(質問者4人)
1日間で行います。   

平成22年9月2日(木曜日)

 質問順(通告順)1番から4番まで

1番:田村征司
2番:北崎和博
3番:松井和行
4番:洗川鉄也

1番 田村征司

職員の不祥事対策と倫理条例の制定について
  1. 新宮町には、町政に対する信頼を確保するとともに、職員の綱紀の保持及び服務規程の確保を図ることを目的にした職員の懲戒処分の基準等に関する規程があるが、日常の職務の遂行上、利害関係者や地域との接触(利害関係者との慶弔、祝賀等行事、地域の行事の出席とそれに伴う金品、物品の授与)において職員が倫理違反に陥らない為の行動基準となるものが無いようだが、どのような指導をしているのかお伺いする。
    又、個人情報上、不祥事が発見出来にくい職員の税の未納、交通違反の把握、新聞で報道がされている他自治体であった不正休暇の取得、金銭の着服、入札契約に関する便宜、裏金の問題の防止のチェックは出来ているのかお伺いする。
  2. 新宮町職員倫理条例の制定についてお伺いしたい。
  3. 教育長に教育職についても上記についてお伺いする。   

2番 北崎和博

今後の人口増加に伴う町立幼稚園、小・中学校の整備計画について

現在、杜の宮、中心市街地開発事業が順調に進んでおり、平成27年には推定人口が約28,500人と予測されています。
人口増に伴い、町立の幼稚園、小・中学校施設も現在のままでは対応しきれないところも出てくると思うが、どのような計画・対策を考えているのか、次の3点についてお尋ねします。

  1. 今後の園児・児童生徒数の予測と適正規模がどうあるべきか。
  2. 園児・児童生徒数の増加に伴う施設・環境整備計画は。
  3. 今後の財政運営上の影響は。
マリンクスの緑ケ浜方面の路線拡張について

マリンクス路線の見直しを平成22年3月27日に行い、現在、新路線で運行をしております。見直しにより、ほぼ新宮町全体をカバーしておりますが、唯一、緑ケ浜の1・2・3丁目周辺はバス停留所はなく、徒歩圏内にも停留所がない状況です。以前より、緑ケ浜地域住民のマリンクス利用の要望は強く、この地域の周辺人口をみても、また、公共サービスの均一性を図る上でも緑ケ浜1・2・3丁目周辺まで路線の拡張を行うべきではないかと思うが、町長の見解を問う。

3番 松井和行

観光行政の現状は

観光行政に危機感を覚え、平成21年3月に一般質問した際、「関係機関と検討協議を進め、今後の町の観光振興のあるべき姿を見出したい」と伺った。
しかし、現状として今期の海水浴事業を見ても縮小傾向で問題もあるようだ。観光事業全体に進展が無いように思え観光行政の今後を危惧する。よって、次のことを伺う。

  1. 海水浴事業や立花山の山開きなどの町の観光事業の現状は。
  2. 町の観光振興について関係機関と検討協議の進展は。
  3. 今後の観光行政は。

4番 洗川鉄也

子どもたちは、未来を担うかけがえのない宝、子どもたちに最善の教育環境を整えるためにも「少人数学級」の実現が切に求められている

「学級規模」が小さいほど子供一人ひとりに行き届いた学習、指導を行うことができる。つまり、学習のつまずきを丁寧に指導する、授業中の発言の機会を多くするとか、討論や実験などを通じて物事を深く理解するという、今日求められている学習をすすめるうえでも、少人数学級は欠かせない教育条件ではないでしょうか。また、生活の面でも、貧困の広がりや社会の変容の中で、深刻な悩みを抱える子供が増えています。また、障害児、外国人の子供などへ特別の支援の必要も増しています。40人学級のもとでは指導に限界があるのではないか。
次の点について見解を問う。

  1. 現実の問題として「少人数学級」の実現について、どのような見解をお持ちか。
  2. これまで「少人数学級」について、財政措置も含め具体的な検討をされた経緯があるのか。