平成22年6月9日一般質問内容
平成22年6月9日 一般質問通告内容一覧(質問者5人)
1日間で行います。
平成22年6月9日(水曜日)
質問順(通告順)1番から5番まで
1番:田村征司
2番:篠崎寅喜
3番:高木義輔
4番:横大路政之
5番:洗川鉄也
1番 田村征司
保育所の収容増の対策を
近年、大型住宅団地の登場やマンションの建設などで新宮町は若い世帯の転入による人口増が続いており出生届けも多い。経済不況もあり子どもを預けて働きたいという人から保育所探しの苦労や保育所の充実を求める切羽詰まった声を聞く。これから沖田の中心市街地にマンションなどが建ち新宮町が発展すると思われ、新宮町はますます保育所の充実が必要になると予測される。子どもを預けやすいようにJR駅ビルや便利の良い貸しビルの1室に保育所があるところがあるが、新宮町も公設民営の新設や現在ある保育所に定員増の協力のお願いを行うなどし、保育所の収容増の対策をすべきと私は思うが町長のお考えを伺う。
2番 篠崎寅喜
学校通学路の横断歩道に信号機の設置を
町内の通学路で一番危険な箇所は県道山田・新宮線の立花小学校北側にある横断歩道である。
平成15年9月議会で通学路の安全確保を質問した。ようやく平成18年11月コンクリート擁壁を削り歩道の拡幅工事をし、終点に横断歩道の標示をして現在に至っている。工事前と同じ条件で交通事故の危険性は変っていない。
又、本年3月13日新宮中央駅の開業に合わせて高架道路が完成し、上府交差点から下府2区公民館迄直進出来るようになり、朝夕は西鉄新宮駅前の交通量が大幅に増加した。下府2区公民館前の横断歩道を渡る子どもや区民の方々は交通事故の危険性に直面している。
- 交通事故の危険性が高い2箇所の横断歩道をどのように認識されているのか。
- 信号機の設置を最優先でつける意志はないのか。
- 立花小学校から北側に至る歩道の拡幅をしないのか。
町長に伺う。
3番 高木義輔
農業振興と東部地区振興の将来構想を、どの様に描かれているのか
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新宮町の地域に合ったオリジナルブランドが創出できないのか伺う。
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新宮町の農産物を食材として各企業とタイアップできないのか伺う。
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認定農業者支援とその現状を伺う。
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新宮町は今後どの様な農業形態を目指されるのか伺う。
新宮町の文化財をどの様に護り、活用し次世代に渡していかれるのか
文化財を護り、活用する為には町は多少の財政を投入し、町がリーダーシップを取りボランティアの育成とシステムを作っていくべきでないかと思うが教育長はどう考えられるのか伺う。
高齢者対策をどの様に考えておられるのか
高齢者の方々に各公民館を利用していただき、食事会とかレクレーションなどが開催される事が、高齢者の方々に喜ばれると考える。運営については、元気な高齢者の方々にボランティアをお願いしてはと考えるが町長はどの様に思われるのか伺う。
4番 横大路政之
町有地(普通財産)の有効活用について
- 町有地(普通財産)の保有面積はどれくらいか。そのうち、土地開発公社健全化計画にもとづいて買い上げた分の面積及び購入金額は。
- 数年前に買い上げが終了し、その後、土地利用はほとんどされていないが、財政状況も厳しい中であり、早急に土地利用又は売却すべきと考えるが、これまでに何らかの方策はなされたのか、また今後の方針を伺う。
5番 洗川鉄也
役場職員の地域との関係強化について
「地域を知らずして町民のための行政サービスはできない」として職員の地域との関係を強化する仕組みをつくりたい。そのための、環境整備・方法を早急に策定する。との町長の考えについてお尋ねしたい。作業はどの程度すすんでいるのか。
地場産業の振興につながる「住宅リフォーム助成制度」について
これまでも問題提起してきたことであるが再度お尋ねしたい。昨年来の経済不況の元、今日もなお中小零細企業の失業、倒産は続いている。今日の情勢の下で地域経済対策の一環として「住宅リフォーム助成制度」が注目され全国で実施自治体が増えつつある。(30都道府県の154自治体、昨年5月から1.8倍の増加)ちなみに、昨年から実施した筑後市の場合、受付開始から2ヵ月半で予算額に達し経済効果は13倍となっている(予算は500万円、補助限度額10万円)。今年5月から実施の筑紫野市では開始後5月19日には56%の受付となっている。実施自治体が「反響の大きさに驚いた」としている。地域経済振興・雇用促進の第2弾として前向きに検討してはどうか。





