パラソルのふちの写真 新宮海岸は、砂浜や松林などが美しい景観を楽しめる散策コースとしても親しまれています。
 ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は通称「パラソルのふち」ともいわれ、海岸線には歳月を感じさせる松が2キロ以上にわたって植えられています。これは17世紀、当時の福岡藩が植林したもので、海風や砂から作物を守る目的から「楯の松原(たてのまつばら)」と呼ばれました。20万本の松苗を植えたという記録もあり、今も守り継がれています。

楯の松原マップ

 「筑前新宮に白砂青松を取り戻す会」が作成したものです。
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楯の松原マップ [293KB pdfファイル]

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海岸松の写真

新宮海岸へのアクセス

福岡市天神から地下鉄、西鉄貝塚線で約35分。
西鉄新宮駅下車徒歩5分。

砂浜の写真