立花山(たちばなやま)の概要


立花山は新宮町と久山町・福岡市東区の境に位置する筑前名山のひとつです。
標高367メートルで玄界の海上からも望見され、昔から海陸交通の目印ともなっていました。また、山頂付近には、樹齢300年を越えるクスノキが自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。
立花口からの登山道を登れば頂上まで約1,600メートルです。比較的傾斜がゆるやかなので、登りやすく、手軽なハイキングコースとしてたくさんの人に親しまれています。
クスノキやナギの大樹、夫婦杉など、大きな木々が連なり、春には新緑、秋には紅葉がすばらしいです。
山頂からは、玄界灘や博多湾、相島などの島々、町内や福岡市東区の街並みが見渡せ、登山の疲れも一気に癒されます。
また、戦国時代の名将、立花道雪(たちばなどうせつ)の居城跡としても知られており、古井戸や数カ所の石垣跡などが当時をしのばせます。
周辺地図や詳細は、次の立花山パンフレットをクリックしてください。
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登録日: 2008年9月10日 / 更新日: 2008年9月10日






