平成18 年2月に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれました。
 1682年(天和2年)に朝鮮通信使を迎えるために、先波止と前波止の2つの波止場が造られました。
 先波止は長さ約47メートル、幅約5メートルで通信使の上陸用、前波止は長さ約27メートル、幅3.9メートルで随行者の上陸用でした。
 前波止は「町営渡船しんぐう」の船着き場として現在も利用されています。

先波止の写真